雑貨屋pukky店主マダムと      マトちゃんの ゆるーい毎日


by mdm-pukky
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2008年 09月 01日 ( 1 )

魅惑の・・・。


『秘密基地』

なんてステキな響きでしょう。

も一回書いとこ。

『秘密基地』


昔々の大昔、マダムが幼かった頃。
今の子供達のように遊びのアイテムがあまり無く、
更に、いいとこのお子様には程遠かったマダムは
『想像力』を最大のアイテムとして遊んでいた。

周りは田んぼやら空き地がいっぱいあり、朝から晩までギャンギャン騒ぐ。
そんな子供達に大人達も寛大だった。
団地に住んでたマダムは、近所の子達と毎日外を駆けずり回り
暗くなるまで遊んでいたなぁ。

缶蹴り、鬼ごっこ、かくれんぼ。
おままごとも外せない遊び。

そして子供心をくすぐる『秘密基地』
同世代の子供達は必ず自分の基地を持ってたような気がする。
『秘密』って子供の頃は今以上に神秘の響きを感じてたもんな!!
なんたって親に『秘密』を持ったことに、なにか後ろめたさを感じつつ
ワクワク・ドキドキ感を持ったりして、少し大人になったような錯覚さえ
感じていた。
マダムはお気に入りの木があり、そこを拠点に秘密基地を設定。
拾ってきたキレイな石だとか、たわいない宝物を隠して置いたり、
友達を招いてはおしゃべりしたり、ままごとしたり。
別の場所には近所の子達と作った大きな基地もあったなぁ~。

子供の神秘の社交場だった秘密基地。大人が立ち入れない特別な空間。
今もあの場所は残っているのかしら・・・?

いやぁ~思い出すだけでもほろ苦いような、甘いような酸っぱいような
いろんな感覚が甦って来るわぁ(笑)

そんな魅惑の響き『秘密基地』から物語が始まる話題の映画「20世紀少年」
原作(マダムお得意のマンガですわ)を読んだ時からワクワク・ドキドキ、
スリル満点の話の展開に引きずり込まれまくり!!!早くみたいよぉぉぉ!!

あなたには思い出の「秘密基地」ありましたか?
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by mdm-pukky | 2008-09-01 16:11 | たわいないこと