雑貨屋pukky店主マダムと      マトちゃんの ゆるーい毎日


by mdm-pukky
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マダム、衝撃!この子は一体・・・?~の巻


そのマト子との出会いは衝撃的でございました。

最近のマダムは、「ここにはマトちゃんがいる」っちゅな「カン」がやたら働くんです。
全神経が、マトマト・マトマトしてるというか、マトちゃんに呼ばれてるというか?
(そりゃなんだか江原チックな話ですな)

そんなマダムが、とあるお店の前を何気に歩いていた時です。
マダムの【マト感】がビャビャビャッとはたらき、フッと立ち寄るやいなや

「やーっぱりいらっしゃった♪」

その子は、数々のお宝の中、
あきらかにポイッとされたであろうお姿で立ち尽くしておりました。
マダムはおいでおいでと呼ばれるかのように、その子の前に行き、
なかなか目を離すことが出来ませんでした。

さぁその時出逢ったマト子がこちら↓↓↓

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ありゃりゃ!お顔がキズだらけ(TT)泣いているような哀愁漂う表情に心締め付けられます。

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中におられますご姉妹もかなりなダメージを受けていらっしゃる。
こーれは、マダムが救出しなくて誰がすると、とっさにこの子を握り締め
「連れて帰りますっ!!!」
高らかに宣言いたしましたよ。

そうして現在は他のマト姉さん方を見守るように、pukky奥座敷に鎮座いたしております。

さて、こちらの子。ずいぶんとクラシカルなお顔立ち。
ソ連時代のマトちゃんか?はたまた隣国にて模倣されたマトちゃんなのかは定かじゃないが、
あちらこちらを旅してきて、辿り着いたは日本。

マトリョーシカは100年とちょっとの歴史を持っており、その歴史の中には大きな戦争も経験。
戦争の最中には、弾丸入れとしても使用されていたとか・・・。
もしやその時をも経験したのかしら?その時のキズかぇ?と想像すると感慨深いものが。

はたまたいろんなお国のいろんな家庭を渡り歩き、さらには蚤の市をさまよっていたのかな?
と想像すれば、これまた楽し。

お姉さま方の持つマトリョーシカも、歴史を超えていらしたマト子、
またこれから歴史を刻むマト子さまざまでしょう。

人との出会いもさることながら、マト子との出会いも深いものがあります。
マダムとて、マト子によってお姉さま方と知り合えましたしね(^^)

マト子はもはやマダムの人生において欠かせないパートナーなのでございます。
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by mdm-pukky | 2009-03-17 19:53 | マトリョーシカ